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「法律」を「安心」へ。
あなたの人生の転機を支える、一番身近な伴走者でありたい。
【はじめに】
なぜ、私は行政書士としてあなたの前に立つのか
「どこに相談すればいいのかわからない」
「書類の一枚が、どうしてこんなに高い壁に感じるのだろう」
そんな不安を抱えて、このページに辿り着いたあなたへ。
はじめまして。行政書士の岩元公子です。
当ホームページにお越しいただきありがとうございます。
私は、鹿児島で生まれ育ち、
この街の人々の温かさと、時に直面する生活の厳しさを肌で感じながら歩んできました。
私のこれまでの歩みは、決して平坦なエリートコースではありません。
しかし、だからこそ自信を持って言えることがあります。
「私は、あなたの隣で、あなたと同じ目線で、
解決の糸口を一緒に見つけるプロフェッショナルです」
行政書士という仕事は、単に書類を作成するだけの代行業ではありません。
その書類の先にある、お一人おひとりの「これからの人生」や「守りたい笑顔」
を法的に守り、形にすること。
それが私の使命です。
1. 現場で叩き上げられた「伝える力」と「聴く力」
私のキャリアの原点は、
1991年、コーヒー会社の飛び込み営業から始まりました。
鹿児島県内を駆け回り、数えきれないほどの拒絶に遭いながらも、
どうすれば相手の役に立てるかを考え抜く日々。
そこで学んだのは、「信頼は、誠実な行動の積み重ねでしか得られない」
という真理でした。
その後、
金融機関での不動産担保融資・土地建物鑑定業務に携わった経験は、
現在の私の大きな強みとなっています。
土地や建物という、人生で最も大切な資産をどう評価し、どう守るか。
この時に培った「数字」と「法」を読み解く眼力は、
後の相続や資産運用のアドバイスに直結しています。
そして、私の人生において欠かせないのが、
呉服販売員としての10年間です。
着物という、奥深く、時に難解な世界。
販売員としての売り上げを支えたのは、
技術的な知識以上に、
「難しい専門用語を、お客様の心に響く言葉に翻訳して伝えるスキル」
でした。
「この着物を着て、どんな未来を迎えたいですか?」
お客様の想いに耳を傾け、
長期的な信頼関係を築いてきたこのホスピタリティこそが、
現在の私の相談業務の根幹にあります。
2. 地域と家族、そして「人の痛み」を知る強み
私は、二人の息子の母でもあります。
子育てをしながら、15年間にわたりPTA活動に身を投じ、
中学校のPTA会長や地域コーディネーターを務めました。
そこで目にしたのは、
学校、家庭、地域という異なる立場の人々が抱える、
言葉にできない葛藤や悩みでした。
利害を調整し、一つの目標に向かって対話を重ねる日々。
この「調整力」こそ、
行政と市民の架け橋となる行政書士に
最も求められる資質だと確信しています。
また、コロナ禍における給付金業務や、
飲食店の第三者認証事務局での勤務を通じて、
私は多くの事業主様の悲鳴を間近で聞いてきました。
「制度が複雑すぎて、自分たちではどうしようもない」
「一生懸命働いているだけなのに、
なぜこんなに苦労しなければならないのか」
その時、私の中に強い衝動が走りました。
「本当に困っている人の力になりたい。
専門知識という武器を持って、この人たちを支えたい」と。
3. 多角的な視点で、あなたの「これから」をデザインする
私は、単なる法律の専門家で終わるつもりはありません。
宅地建物取引士・賃貸不動産経営管理士として、
不動産の有効活用を提案する。
AFP(アフィリエイテッド・ファイナンシャル・プランナー)として、
老後の資金計画や資産設計を共に考える。
これらの資格は、すべて
「あなたをトータルで支えるため」に取得しました。
相続、空き家問題、老後の資産運用、そして世界と繋がる入管業務・・・・
特に、息子が韓国へ留学した経験から、
異国の地で挑戦する方々の不安も、送り出す家族の心配も、
我が事のように感じられます。
これからの多文化共生社会において、
言葉や文化の壁を超えて寄り添える存在でありたい。
【結びに】
オンリーワンの相談相手として
「こんなこと、行政書士に聞いていいのかな?」
そう迷う必要はありません。
まずは、あなたの物語を私に聴かせてください。
私は、あなたの過去を尊重し、現在を整理し、
そして共に未来を設計する「ライフデザイン・パートナー」です。
呉服店で一枚の布から最高の装いを仕立てるように、
私はあなたの人生という物語に、
安心という彩りを添えるお手伝いをいたします。
鹿児島というこの地で、
あなたが一番に顔を思い浮かべる、
そんな「オンリーワン」の行政書士を目指して。
あなたの勇気ある一歩を、私は心からお待ちしています。